今週の結果

ポジション:日経平均先物(ミニ)売り建て3枚
実現損益:0円
評価損益:+477,750円
日経平均先物(ミニ)3枚を売り建て
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は、前週末比470円(0.7%)高の64,611円と少し上昇した。
週前半は堅調だったが、週後半は主力のAI・半導体関連株が伸び悩み、それに加えて中東情勢と原油高への警戒感が重しとなって、軟調な展開となった。
自分は7月22日(水)の夜間取引で日経先物(ミニ)3枚を売り建てた(65,892円で売り建て)。
日足のMACDが引き続きデッドクロスを形成中で、直近の信用倍率が9.85倍(7月17日時点)と相当に高い水準だったので、まだ上値が重い展開が続くと判断した。
足元では、7月24日(金)に1,800円超の大きな下落があったため、ポジションとしては含み益の状態だ(↑の「今週の結果」参照)。
日経平均が60,000円を超えていて、1日の値動きの幅がかなり大きい状況が続いている。
株価が切り返して大幅に上昇し、一瞬で含み益が消し飛んでしまう可能性も十分にある。
含み益がでていて嬉しい状況だけど、調子に乗らず、あまり期待しないで決済するタイミングを見ていこうと思います。
今後の見通し
直近の信用倍率が相当に高い水準で、かなり需給が悪化している。
信用倍率が9倍を超えたのが、2025年4月4日(9.63倍)で1年3か月ぶりになる。
そして翌週の2025年4月7日(月)、日経平均は2,644円も下落した(33,780円→31,136円(7.83%安))。
なお、この日は日経先物市場で、大阪取引所が売買を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動されている。
この時の株安は、アメリカと中国による追加関税の応酬が引き金となった。
そのため、今の相場環境に安易に当てはめることはできないが、果たしてどうなるか。
日足のチャートを見ると、引き続き終値ベースで、63,300円付近のラインを維持できるかがポイントになる(↑のチャート参照)。
当面は下値を探る展開が続くと想定しています。

