2026/1/5の週の状況

今週の結果

ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。

直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)

今週の振り返り

2026年の株式市場が始まった。

日経平均株価は直近の2か月の48,500円~52,500円のレンジの高値付近で動いている。
1月6日(火)に52,500円付近で上値を押さえられたため、当分はレンジ内での動きを想定し、エントリーを控えた(↑のチャート参照)


しかし、1月9日(金)の夜、高市早苗首相が衆議院解散の検討に入ったことが伝えられた。
自民党の少数与党からの脱却・政権の安定に伴い、積極財政が進むとの見方から、円売り圧力につながり、夜間において日経平均先物が大幅に上昇した。
なお、日経平均先物は53,590円(+1,510円)で夜間取引が終了している。

今後の見通し

  • 1月12日の週はレンジの上限である52,500円を大きく上回って市場がスタートすることが予想される。
  • 日経平均株価の最高値を更新し、株価の空白地帯に突入する(↑のチャート参照)
  • MACDも上昇トレンド継続中であるため、引き続き日経平均株価は上昇していく可能性が高いと想定

れらの状況から、需給の状況(信用倍率)にもよるが、買いでエントリーしていこうと考えている。

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