今週の結果

ポジション:日経平均先物(ミニ)買い建て3枚
実現損益:0円
評価損益:▲440,970円
日経平均先物(ミニ)3枚を買い建て
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比3,229円(5.5%)安の55,620円と、下落した。
先週末にイスラエルと米国がイランにミサイル攻撃を開始し、中東の地政学的リスクが一気に高まった。
そのため、週前半の日経平均は前週末比で5,000円以上値下がりする場面もあった。
一方で、中東情勢の早期収束への期待感から、週後半にかけて株価は持ち直した。
週末のアメリカでは、雇用者数の減少や失業率上昇など、雇用統計の結果を受けて景気減速懸念が高まった。
NYダウの下落を受けて、週末のナイトセッションでの日経平均先物は54,020円と約1,700円も急落している。
今後の見通し
週末のナイトセッションで、日経平均先物が54,020円まで大幅に下落しており、週明けの日経平均も54,000円付近からスタートすることが予想される。
54,000円付近にサポートラインがあり、そこを割り込んでくると、もう一段下の52,500円付近のラインが目途になってくる。
なんとか終値で54,000円を維持できるかがポイントになってくる(↑のチャート参照)。
今週頭の日経平均の急落で、ある程度信用倍率も落ち着いてきた可能性が高いと判断した。
さらに週後半に日経平均が切り返した。
そのため、底値は脱したと考えて、ついに週末の後場に買いでエントリーした。
でも、週末のナイトセッションで、いきなり大幅な下落に見舞われた。
エントリーして数時間もたたないうちに、含み損を大きく抱えてしまっている(↑の「今週の結果」参照)。
翌日の土曜日は落ち込んでしまい、何も行動できなかった。
ここまでの下落は予想できていなかった。
でも、日経平均が50,000円を超えているため、下落率で見てみると3%程度の下落であり、十分に想定できる範囲だったはずだ。
過ぎ去ったことを、くよくよ悩んでも仕方ない。
事実を受け止めて、これからできる限りの出口戦略を実行するだけだ。
前向きに行動していこう。

