今週の結果
ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比258円(0.4%)高の66,588円と、3週間連続で上昇した。
一時は68,000円台に乗せたものの、週後半はAI・半導体関連銘柄の過熱感から、利益確定売りが優勢となった。
今後の見通し
6月5日(金)の夜間取引で、日経先物が2,850円急落し、63,820円となっている(4.3%下落)。
アメリカ市場もダウ平均が前日比695ドル安の50,866ドルと軟調だったが(1.3%下落)、それを大きく上回る下落率となっている。
日経平均は、5月初旬の時点では59,000円台だったが、たった1か月という短い期間で8,000円近くも上げてきた。
さらに、信用倍率も7.08倍(5月29日時点)と、かなり高い水準だったので、さすがに調整が入った形だ。
さらに下がってくるようなら、売りでエントリーしたいけど、下値の目途の予想がつかない(↑のチャート参照)。
ただ焦らなくても、下がり切った後で切り返しを狙って、買いでのエントリーを目指したらいい。
冷静に様子を見ていきます。

