2026/3/23の週の状況

今週の結果

ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。

直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)

今週の振り返り

今週の日経平均株価は先週末比0.54円高(+0.0%)の53,373円で取引を終了した。
週明けの3/23(月)、一時2,600円以上の下落となったが、週半ばから持ち直した。
中東情勢を巡る状況が不透明で、停戦への期待と紛争長期化への懸念が交錯し、今週もボラティリティの高い相場となった。

今後の見通し

イラン紛争の長期化見通しを背景として、原油相場が大幅に上昇し、今週末の米国株式市場は大幅に下落した。
日経平均先物も、日中終値比1,630円安の51,250円で取引を終了している。
そのため3/30(月)の日経平均株価は、51,200円付近からスタートすることになりそうだ。

サポートラインの51,000円付近からのスタートであり、先週に続き、このラインを維持できるかどうかが今後のトレンドに大きく影響する。
下値を探る展開が続きそうだ。
この51,000円付近のラインを下回ってくると、さらに下値のサポートラインである48,500円付近が目途になってくる(↑のチャート参照)

一方で、51,000円付近で株価が反発し、MACDが上向いてくると、エントリーのチャンスになる。
引き続き冷静に機会を待つ。

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