2026/7/27の週の状況(実現損益:+996,553円)

今週の結果

ポジション:日経平均先物(ミニ)売り建て3枚を決済して、ポジション無し。
実現損益:0円
評価損益:+996,553円
日経平均先物(ミニ)3枚の売り建玉を決済(65,892円で売り建て、62,570円で決済。値幅+3,322円)

直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)

今週の振り返り

今週の日経平均株価は前週末比249円(0.4%)安の64,362円と下落した。

日経平均は、特にAI・半導体関連株に激しく揺さぶられる展開となった。
週前半に大きく値を下げたものの、週後半にはアメリカ市場で好決算を発表したマイクロソフトを筆頭にハイテク株が上昇し、その流れを受けて日本国内のAI・半導体関連株の買い戻しが一気に進み、大幅に上昇した。

自分は7月28日(火)の午前中、日経平均が2,000円以上も急落したため、保有していた日経先物(ミニ)売り建て3枚を決済した(65,892円で売り建て、62,570円で決済。値幅+3,322円)。

急落のタイミングで決済できたのは、たまたまだけど、めちゃくちゃ利益を取ることができた。
とてもうれしい。

年間収支もついにプラスになった。
1月に投資をリスタートし、そして3月に大損をしてから4か月。
とても長かった気がする。

調子に乗らず、引き続きコツコツ進めていきます。

今後の見通し

今週の後半に株価は持ち直したけど、日足チャートを見ると、まだ下落トレンドを脱していないように見える(↑のチャート参照)
MACDはデッドクロスを形成中で、信用倍率も8.93倍(7月24日時点)とまだかなり高い水準。
信用倍率が高いままだと、当面は上値の重い展開が続くと想定される。
今週前半の日経平均の急落で、どこまで信用倍率が下がったかを確認したいところだ。
そのため、まだ日経平均が底をつけたと判断するには早いように思う。


焦る必要はないので、慎重に次のエントリーの機会を待ちます。

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