2026/1/19の週の状況

今週の結果

ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。

直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)

今週の振り返り

今週の日経平均株価は前週末比89円(0.17%)安の53,846円と、小幅に下落した。
週前半は国内の長期金利の上昇を受けて、52,500円のラインを割り込んだが、週後半には持ち直した(↑のチャート参照)

日経平均が一時52,000円付近まで下げた1月21日(水)が、買いエントリーの良いタイミングだったのかもしれない。
しかし、信用倍率が5.23倍(1月16日時点)と高い水準が続いていたので、結局エントリーはしなかった。

そして、1月23日(金)の夕方、日銀が為替介入の前段階となる「レートチェック」を実施したとの見方が広がり、円相場が1ドル=157円前半を記録し、直前の159円台前半から約2円の円高が進んだ。
さらに、24日の未明にアメリカでも米金融当局がレートチェックを実施したとの観測が広まり、円相場が1ドル=155円台後半まで大幅上伸した。


その結果、日経平均先物は52,900円(▲800円)と大幅に値を下げて取引を終えている。

今後の見通し

来週の日経平均株価は、日米当局の為替介入への警戒感から、大幅下落して52,900円付近からスタートすることが予想される。
株価のレンジとしては、直近の最高値の54,300円から下値の抵抗線である52,500円での推移を見込んでいる(↑のチャート参照)

取引できていない状況が続いているけど、ここは粘り強く様子を見ていく。
需給が落ち着き、信用倍率の低下を確認したうえで、52,500円付近でエントリーしたい。

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