今週の結果
ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比524円(1.0%)安の53,322円と、2週連続で下落した。
為替市場に対する日米協調介入への警戒感から、冴えない株価の動きとなった。
週末にはFRBの次期議長にケビン・ウォーシュ氏が指名されることが伝えられた。
その結果アメリカでは、金融緩和が進まずドル高が進行する可能性から、金・銀の価格が急落している。
ただ、日経平均先物には大きな動きがなく、株式市場への影響は小さいようだ。
日足のチャートを見ると、上昇トレンドが継続している。
しかし、MACDはデッドクロスを形成し、信用倍率は依然高止まりの状況が続いている(1月23日時点で5.61倍)。
短期的な調整の終了が確認できるまで、まだエントリーはできない。
今後の見通し
来週の相場は、衆議院選挙を間近に控えて、様子見姿勢が強まりそうだ。
想定レンジは引き続き、上値54,300円から下値52,500円の価格帯を見込んでいる(↑のチャート参照)。
1月はエントリーの機会を伺うだけで、全く取引ができなかった。
今年が始まって何の成果も出ていないし、焦りを感じている。
でも、状況を分析し、考えたうえで、エントリーを見送る決断をしたということは、
「利回りが0%の投資を選択した」ということだ。
全く何もしていない事とは違うはずだ。
この1か月が無駄ではなかったと信じて、需給が改善するタイミングを待つ。

