2026/3/16の週の状況

今週の結果

ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。

直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)

今週の振り返り

今週の日経平均株価は前週末比447円(0.8%)安の53,372円と、3週連続で下落した。
週半ばでは55,000円を超えていたが、最終的に今週の終値は53,372円となった。
中東情勢の変化に伴う原油価格の変動の影響を受け、ボラティリティの高い相場になった。

今後の見通し

3月20日(金)、トランプ政権がイランでの地上戦を準備していると報じられた。
中東紛争の長期化の懸念からNYダウが下落し、日経平均先物も51,020円まで急落した。

そのため3月23日(月)は、日経平均株価は前週末から2,000円以上下げて、51,000円付近からスタートすることになりそうだ。
当面の下値のサポートラインであった52,500円を、大きく割り込んでのスタートとなる。
今後は、その下のサポートラインである51,000円付近を維持できるかどうかが、株価のトレンドに大きく影響する。
もし、51,000円のサポートラインを明確に下回ってくるなら、ここ1年間続いていた日経平均の上昇トレンドが、終わってしまう可能性がでてくる(↑のチャート参照)

重要な局面を迎えている。

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