今週の結果

ポジション:日経平均先物(ミニ)3枚の買い建玉を決済して、ポジション無し。
実現損益:▲876,167円
評価損益:0円
日経平均先物(ミニ)3枚の買い建玉を決済
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比1,801円(3.2%)安の53,819円と、2週連続で下落した。
アメリカとイランの軍事衝突の早期収束が見込めないなか、原油価格が急騰し、経済への悪影響が懸念され、リスク回避の動きが強まった。
週前半に日経平均は急落し、一時は4,213円安まで下げ幅を拡大する場面があった(↑のチャート参照)。
今後の見通し
今週は、週明けに日経平均が急落し、最悪の展開となってしまった。
3/9(月)にポジションを解消し損切して、多額の損失を出した(↑の「今週の結果」参照)。
予想した需給の改善も進んでおらず、信用倍率は5.84倍(3月6日時点)と上昇しており、かつMACDもデッドクロスの状態で、結果としてエントリーが早すぎた。
よりによって、今年最初の取引で慎重にエントリーしたつもりだったけど、いきなり大きな損失を出した。
週前半は、かなり落ち込んだ。
とてもつらかったけど、一週間が過ぎて、やっと少しずつ気持ちも立ち直ってきた。
終わったことなので、どうしようもない。
焦って損失を取り返そうとしても、余計に傷口を広げるだけだ。
来週も中東情勢の影響を受け、原油価格が落ち着くまでは、不安定な相場になりそうだ。
当面の日経平均株価の下値の目途は52,500円付近になると想定している(↑のチャート参照)。
株価が底値を固めて、MACDがゴールデンクロスを組むまで、落ち着いて機会を待とうと思います。

