今週の結果

ポジション: 日経平均先物(ミニ)3枚の売り建玉を決済して、ポジション無し。
実現損益:+5,126円
評価損益:0円
日経平均先物(ミニ)3枚を売り建て、その後決済(68,437円で売り建て、68,419円で決済。値幅+18円)
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比1,186円(1.7%)安の68,557円と、2週間ぶりに下落した。
週前半は、ハイテク株の影響が大きい韓国株の下落を受け、AI・半導体セクターの利益確定の動きが強まった。
一方で週後半は、アメリカ半導体の株高が支えになって、AI・半導体関連株に押し目買いが入り、下げ渋る展開となった。
自分は7月7日(火)の夜間取引で日経先物(ミニ)3枚を売り建てた(68,437円で売り建て)。
日足のMACDがデッドクロスを形成中で、直近の信用倍率が8.59倍(7月3日時点)とかなり高い水準だったので、もう一段の調整が入ると判断した。
そして翌日の7月8日(水)の午前中、日経平均は続落して取引を開始したものの、その後、一時的に前日比でプラス圏まで上昇したタイミングで決済されてしまった(68,419円で決済。値幅+18円)。
実現利益は、+5,126円だった(↑の「今週の結果」参照)。
7月8日(水)の夜間取引で、日経先物が65,400円付近まで急落したので、そのタイミングまでホールドして決済出来れば、大きく利益を取ることができた。
でも、まあそんなに上手くはいかない。
損を出さないで、少しでも利益を確保できたことがありがたいんだ。
今後の見通し
日経平均の日足のローソク足は、ボリンジャーバンドの中央線(20日移動平均線)を下回っている状態。
それにMACDはまだ下方向に推移している。
調整がいつ終わるかというところだが、ボリンジャーバンドの中央線を上に抜けてくるタイミングが1つの目安になりそうだ(↑のチャート参照)。
良いタイミングで買いのエントリーができればいいな。
引き続き慎重に様子を見ていきます。

