今週の結果
ポジション:なし
実現損益:0円
評価損益:0円
取引は無し。
直近の日経平均株価チャート(日足)

(TradingView提供のチャート)
今週の振り返り
今週の日経平均株価は前週末比2,697円(3.9%)安の66,016円と、3週間ぶりに下落した。
週半ばにかけては、中東情勢の先行き不透明感の再燃と、日銀の早期追加利上げ観測が強まる中、長期金利の上昇が続いてハイテク株の売り材料となり、連日の大幅安となった。
しかし週後半、日米長期金利の上昇で売りが先行したものの、AI・半導体関連株への買いが優勢となったことから下げ渋った。
ここ最近まで信用倍率が8倍台で高止まりしていて、需給が悪化していたことが下落の前提となっていたと思われる。
今後の見通し
日経平均の日足チャートを見ると、短期的には下落トレンド中で、MACDも下落基調だ。
だけど、直近の信用倍率は6.94倍と(8月14日時点)6月26日以来、約2か月ぶりの6倍台となり、需給は改善しつつある。
そのため、下値は63,300円付近を目途に、引き続き緩やかな調整が入りつつ、底固めをしていくのではないかと想定している(↑のチャート参照)。
需給がさらに改善し、MACDが上向きになってくるまで、焦らずに様子を見ていこうと思います。

